デンキチの木片小魚物語3

Sprout Lures の製作記録と喜怒哀楽日記

【釣行速報#05/R4】野池の様な追波川で桜を探す

 本日5月16日 現着 午後15時30分 より開始となった「悪あがきシーズン」の第一弾。

 県南から悪天模様が迫ってくる中、ここ追波川長閑そのもの。風一つ吹かず……波一つ立たず……。それは正に「野池状態」でした(苦笑)。

 釣行開始から30分後に、止水的釣りに変えた途端、我が豪竿には似つかわしいサイズのチーバス君(35㎝余)がヒット。

 その15分後にも、先程よりもサイズアップしたチーバス君が掛かりましたが、ピックアップ前にリリースさせました。

 とまれ、しがないロートル釣り師の溜飲を下げさせてくれたのは、自作のスイミングジグ Trnillo(トルニーリョ:下リンク参照)で掛けたことでしょうか(微笑)。

 今日も(私が釣り座に立っている間)、入れ代わり立ち代わりで5名(私含む)前後の釣り人がサクラマスを狙って水辺を訪れていました。

 皆さんと満遍なく言葉を交わせて楽しかったです(笑)。

 中には、東京から来られた方もいらっしゃいましたね。

 折角の遠征にもかかわらず、状況が芳しくなかったので残念でしたが、サクラマス釣りを楽しまれている様子が伺われたので安堵しておりました。

 田植えも始まりましたしね(濁り傾向)。大潮という割には水の動きもなかったし、これもまた「5月を過ぎた追波川がみせる表情」の一つだと言えるでしょう。

 追波川復帰2年目にして「追波川の釣れない感」に馴染んできました。これもまた自身の釣り再び動き出した証のひとつとして捉えています(微笑)。